「ツボを押さえた助成金申請書の書き方」開催しました。

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2月26日(水)、アットマークリアスNPOサポートセンター主催において
第4回NPO勉強会「ツボを押さえた助成金申請書の書き方」
~審査員はココを見ている~
がカリタス釜石多目的ホールにて開催されました。

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講師は社会福祉法人中央共同募金会企画広報部の
城 千聡(じょう ちさと)さんです。
勉強会には宮古市、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市で活動している
地域のNPO法人や市民活動団体、岩手大学など11団体14名の皆さんが参加
されました。

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講座では助成金の特性や団体の活動資金としてどの様に活用すると良いのか。
疑似的に作成された申請書を審査員の立場になり、どの様にに書かれていると
解りやすいのかなど、ワークを行いながら申請書について学んでいきます。

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申請書の書き方とうテーマで行った勉強会ですが、実際に申請書を書く為には
自団体の事業計画は必要不可欠なものです。
「本来、この事業を行いたいから助成金が必要」が、いつのまにか
「助成金を取りたいからこの事業を行う」に変わっていくと、
団体のミッションからかけ離れてしまう。

「助成金のゴールは採用されることではなく、
助成金をどう活用し、どう効果を生み出し、どう成果を出すかということが
大切です。
助成金は必ず翌年も使える資金ではないので、本当に助成金が必要なのかを
考え、特徴を知り活動に活かしましょう。」
と講師はお話しさせておりました。

参加された方から
「正直、今まで受けた講習会で一番勉強になったと思っております。
相手の立場で考えるという事を、普段から心がけていたつもりでしたのに、
実はできていなかったという現実。深く反省しています。」
申請書をまだちゃんと書いたことのない私でも書いてみたくなるお話でした
など、大好評でした。

次回の勉強会は4月に開催致します。
詳しくはWebにてお知らせいたします。

logo_shien[1]この事業は「赤い羽根災害ボランティア・NPO活動サポート基金」
の助成を受けて実施しています。