【ザ・蕎麦(そば)打ち】 in みんなの家・かだって

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7月24日(火)釜石市只越町(ただこえちょう)にある【みんなの家かだって】にて
【蕎麦打ち体験】が行われました。
この蕎麦打ちは、@リアスNPOサポートセンターの『地域コミニュティ再生事業』の一環と
して行われ、【橋野(はしの)地区直売組合】さんのご協力のもと開催されました。

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今回の蕎麦粉は、2:8(ニハチ)蕎麦といって、つなぎの割合が2割、蕎麦粉の割合が
8割のブレンドで作りました。

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こねてこねて・・・300回くらいこねると『赤ちゃんのほっぺ』みたいにすべすべ生地の出来上がり
触り具合は『赤ちゃんのほっぺ』ですけど、硬さは少々硬め。
この生地を麺棒を使って、四角く伸ばしていきます。
これがなかなか・・・難しい。

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そしてもっと難題だったのが、生地を均等に細く切っていく作業。
でもこの【蕎麦打ち】体験で一番やってみたかったのが、この蕎麦切りだったんです。

名人がさっさっ、さっさと切っているのを横目に見ながら、気持ちを落ち着かせ一回一回
丁寧に。しかしこの緊張感が最後まで続かず、最後の方はうどんのような太さに(^_^;)

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皆で作った蕎麦。いい感じで出来上がりました!

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『橋野地区直売組合』の皆さんが作ってきてくれた、朝採り野菜を使って作ったポテトサラダや
つけものと一緒にお蕎麦をいただきました。

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これがまた、とてつもなく美味しかった!!^^

細い麺あり太い麺あり、いろんな太さのざる蕎麦もおつなものでしたが、皆さんが
集まる事で始まる小さな”ご縁”もおつなもの。
これから太くなったり、細く永くなったりと形を変えながら、それでも決して切らさぬように。
私たちはその意味を胸に刻んで前に進んで行こうと思った。
・・・そんな一時でした。