みんなの学校~2018冬~ in 陸前高田

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2月12日(月)、陸前高田市で開催された「みんなの学校~2018冬~」に
参加しました。場所は「陸前高田グローバルキャンパス(旧米崎中学校)3F」。
この陸前高田グローバルキャンパスは陸前高田市の協力のもと、岩手大学
と東京の立教大学により開設された市民のみなさんも使用する事が出来る
交流施設です。

私が参加した「みんなの学校~2018冬~」は陸前高田まちづくり協働センター
さんが開催したものです。昨年8月、視察研修の際に参加した兵庫県尼崎市の
みんなのサマーセミナー」にヒントを得て開催されたものです。
「みんなのサマーセミナー」は、市民が先生や生徒となり、さまざまな講座
に参加することで、まちのみんなのつながるきっかけづくりを目指して開催
されているイベントです。これまで3回開催されております。

今回の「みんなの学校~2018冬~」のコンセプトは「市民がつくるみんなの学校」。
市民が先生としても生徒としても参加できるまちづくりの学び舎です。

当日は5団体のNPOの方々が講師となり、講義が行われました。
私が参加したのは

1限目「いまさら聞けない!?自分の住んでるまちのこと」

 

2限目「桜ライン311の活動と認定NPO法人化のノウハウ」

 

3限目「スポーツを通して地域を元気にする」

その他「東日本大震災から学ぶ、避難所の重要性と災害について」
「いつまでも健康であり続けるために」が開講されました。

今回は地域で活動するNPO法人や市民活動団体の方々が講師となり、
自団体がどのような活動を行っているのか、また、これまで活動を通
して感じたことや培ったノウハウなどを講義されておられ、
「団体や講師の方は知っているけど、どんな活動をしているの?」
と思っておられた地域のみなさんに知っていただくよい機会になった
と思います。

昨年は地域の中間支援組織・支援センターとして陸前高田まちづくり
協働センターさん、大船渡市市民活動支援センターさんと連携事業を
行ってまいりました。陸前高田まちづくり協働センターさんは日頃から
地域のみなさんとの関わりを大切しながら活動を行っており、連携を通
してたくさんの事を学ばせていただきました。

今回「みんなの学校」に参加したことで、地域のみなさんとの関係性づ
くりについても学ばせていただきました。
今後もよい形で連携し、地域のNPO等や地域のみなさんの活動のサポート
に活かしたいと思います。