明るく彩られた平田第5仮設

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2月4日(土)、青葉公園商店街《商店街色どり祭り》に引き続き
『バス停待合所を楽しくする作戦』が平田第5仮設で行われました。

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日比野さん率いる東京芸術大学や多摩川美術大学、法政大学の学生さんが
住民の方たちと一緒に明るい配色のマグネットを仮設住宅やバス停待合室の壁に
一生懸命張っていきます。

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大人の方、子供達も真剣です。でも、時には笑い声を上げながら本当に楽しんでいました。
アイデア次第でいくらでも変わる模様が、見ていた私も不思議でとても楽しい気持ちになりました。

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また、日比野克彦さんの呼びかけで始まった、被災地をハートでかざるプロジェクト
「ハートマーク♥ビューイング』。

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全国各地の人々が被災地へ思いを込めて作ったハートのタペストリーが
バス待合室や平田パーク商店街、平田サポートセンター、ママハウスに配られました。

 

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学生さん達がグループになって、タペストリーと作った方々が紹介された紙とを一緒に
お店の方やサポートセンターの職員の方に手渡していきます。
受け取った方々は「こんなにうれしいことはないねぇ。お礼の手紙を書きたいけれど、どうしたらいいの?」
と学生さんに訪ねる場面もありました。

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作業途中から降り始め雪、13時~15時まで時間いっぱいまでかかって飾られた
マグネットやタペストリーに、自治会長さんも
「住宅の雰囲気が明るくなったね。」と嬉しそうでした。

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今回参加された8人の生徒さん達も「是非また来たいです」と笑顔で話してくれました。

学生さんや住民のみなさんで作りあげたマグネット模様や手作りのタペストリーを
どんな方々が作ったのか想像しながら見て頂きたいです。
是非、一度機械を作って見に来て下さいね。