第3弾Skypeトーーク!ボランティアの新たな形を求めて

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4月21日(水)12:00~13:00、みんなの家にてSkype for Windowsを利用
した、マイクロソフトのボランティアのみなさんと釜石のNPOのみなさ
んがつながり交流する「Skypeトーーク!」が開催されました。

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参加者はマイクロソフト社(品川)のボランティアのみなさん12名と
釜石からNPO法人 カリタス釜石さん、社会福祉法人 豊心会さん、
@リアスNPOサポートセンターの5名、総勢17名です。

今回で3回目となりましたこの情報交流会。
前半は釜石市で活動をされているNPOのみなさんから、
団体活動の紹介をしていただきました。

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カリタス釜石さんは仮設住宅の談話室にて「お茶っこサロン」を
行っています。社員の方から「仮設住宅でのITニーズ」について
質問があり、「ニーズはあると思いますが、苦手と思っている方は
多いと思います。」とのお話しや
豊心会さんは3月の初旬にSkype for Windowsを活用し、他地域の方々
と会議を行った際に発生した問題について、社員の方にアドバイスを
いただきました。

後半では4月14日に発生した熊本地震の支援についての話しになり
釜石から「マスコミの情報など見ていると自分たちの経験値から、
次に起こりうる状況が予測できる。自分たちの経験値を活かしたい。」
という話や、「Skypeで熊本と繋ぐことはできないか」などの意見が
飛び交いました。今回参加したNPOの方々は「自分の顔が映ることは
恥ずかしいですがお互いの顔が見えて話すことで表情が見え、安心して
話す事が出来る。」と話しをされておりました。

次回のSkypeトーーク!!は熊本と繋ぎ、私たちの経験を少しでも現地
で活かしていただけるよう、マイクロソフトの皆さまと実現できる様
調整したいと思います。

logo_shien[1]この事業は「赤い羽根災害ボランティア・NPO活動サポート基金」
の助成を受けて実施しています。