釜石ママハウスひまわりde「コミュニティーCAFÉ」開催

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6月16日(金)NPO法人母と子の虹の架け橋が、釜石市内で運営する
託児施設「釜石ママハウスひまわり」で「コミュニティーCAFÉ ひまわり」が
開催されました。

釜石ママハウスひまわりは昨年11月に託児とママサロンをオープンしました。
住宅街にあるこの施設を「地域の方にもっと知ってもらいたい」
「もっと仲良くなりたい」「子育てを終えた方も気軽に足を運んでもらいたい」
という想いから、新たにコミュニティーCAFÉを開催しました。

今回は第一弾として、「コケ玉づくり&お茶っこ」を行いました。

ママハウスひまわりには素敵なお庭があり、今回はこのお庭を使って行う
予定だったのですが・・・。
残念ながら、どんより曇り空、時折雨も降るあいにくのお天気でしたので
室内で行う事になりました。
コケ玉の材料である植物・コケ・ピートモスは6月10日、コケ玉づくりの
イベントを開催した(通称:NPOおはこざき市民会議)さんより
お譲りいただいたものを使用しました。

時間前からご近所の方々や施設を利用されているママが集まりはじめ、
スタッフのみなさんの準備が終わるか終わらないうちからコケ玉づくりが
スタート。みなさん、好きな植物を選びコケ玉づくりを楽しみました。

この後、お茶っこを楽しみながら皆さんで作った作品を眺めながらのお話しタイム。
褒めて、褒められて皆さん笑顔♩ぐっと距離も近づきます。
参加されたママの中には釜石に転勤してきたばかりという方もいて、
子育ての先輩であるご近所のみなさんに釜石のことを聞いたりして・・・。
ママ:「かま団子ってなんですか?」
ご近所さん:「私はもともと和菓子屋さんだったんだよ」
ママ:「ホントですか?!いつか作り方教えてください!」
ご近所さん「娘や孫は遠く離れて住んでいるから、子どもの声がすると嬉しくなる」

ママハウスのスタッフの皆さんも
「地域の方が空いた時間にこの場所に立ち寄って、親子と交流することはお互いに
元気をもらえる。人は誰だって必要とされると嬉しい。今後も継続的に世代間交流
の場を作っていきたいです。」とお話しされておりました。

皆さんも近くへお寄りの際は訪れてみてはいかがでしょう。
機会がありましたら、また、次回のイベントもご紹介したいと思います。