~未来のまちをぼくらが創る~

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11月23日(金)9時30分から、みんなの家にて
【第1 回 かだって×語って 中・高校生ワークショップ】が開催されました。

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このワークショップ「かだって×語って」は赤い羽根中央共同募金会のご支援により
アットマークリアスNPOサポートセンターが企画運営したものです。

当日は中学生5名、高校生2名の合計7名が”かだって(参加×語って)”くれました。

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最初、緊張気味の男子チーム。
担当スタッフから説明を受けます。(ドキドキ・・・)

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本日のルールとスケジュールです。

自己紹介の後、ゲストスピーカーの関口菜摘子さん(ジャパン・プラットフォーム)から
海外活動での経験をお話しして頂きました。

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沢山の経験の中、2004年に起きたスマトラ島沖での地震や津波の事に触れ、
参加した生徒たちに復興の意図を図ります。

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津波の翌日、スマトラ島では街中に白い旗があちこちに掲げられていて、
それが《亡くなった人への供養とか、悼む気持ちの表し》なのだと言う事を伺いました。
(この津波の話の瞬間、参加生徒達の表情が変わりました。)

貴重な経験談を伺って・・・改めての質問です。

☆釜石の良い所、好きな所は何ですか?
☆10年後(5年後)にこの街とどうかかわりたいですか?

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最初、緊張が垣間見えた皆さんでしたが、この頃になるとみんな和気あいあいで、
各々の考えを発表し合いました。

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その中には、参加スタッフである大人をも、うならせるような考えがいくつか飛出しました。
この他に
☆10年後は仕事を頑張っていると思います。でも、釜石には居ないと思います。
と言う答えが半数を超えていて、厳しい現実を突きつけられた様に感じました。

 

今回は第1回。
中・高生ワークショップは初めての試みでした。スタッフは準備段階から、躓いたり前に進め
なかったりと、開催までドキドキ・バタバタの日々でしたが、開催出来た事で、生徒さん達から
直接の想いや声を聞けた良い機会になりました。

普段スタッフは、いかに”大人のメガネ”でしか物事を見て判断して来て居ないかが分かりました。
恥ずかしいです。
これをきっかけに次回、2回・3回を会を進め、”生徒さん達と共に、自身も成長して行きたい”
と感じた、第1回でした。

ご参加下さった、生徒のみなさん。

ありがとうございました。(次回もお待ちしています^^)